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女性部会第12回通常総会・青年部会第12回通常総会

令和6年4月24日(水)、津島商工会議所4階大ホールにおいて、女性部会第12回通常総会が開催されました。来賓として、津島税務署から小川高由署長と本谷伸二法人課税第一統括官、親会から早川昭光副会長、協力保険会社から望月昭宏大同生命保険㈱名古屋南支社長、同支社の西村康弘第二営業課長、AIG損害保険㈱仙公一郎営業一課長、①令和5年度事業報告及び決算承認の件②令和6年度事業計画及び収支予算(案)③委員会編成・変更の件の議事について審議が行われ、いずれも承認されました。

 宇佐美女性部会長からは、「令和6年度は、これまで以上に多くの会員が参加できる事業を行い、親睦を深めましょう」との挨拶がありました。

 来賓の小川津島税務署長からは、「女性部会が行っている税に関する絵はがきコンクールは、参加学校数や応募数は、法人会の中でもトップクラスであり、非常に頼もしく思っている」旨の祝辞をいただき、親会の早川副会長からは、会長からの祝辞の代読として、「女性部会員は児童及び会員に対する税務知識の普及に努められているほか、会員同士の交流会も活発に行っており、今後もこの活動を続けていっていただきたい」旨の言葉をいただきました。

 協力保険会社を代表し、大同生命名古屋南支社の望月支社長からも日ごろの協力に対する感謝の言葉をいただきました。

 総会終了後、来賓の方々と一緒にお弁当をいただき、その後、今年度の事業に関する打合せ会を行いました。

青年部会総会

令和6年4月25日(木)、湯元館において、青年部会第12回通常総会が開催されました。来賓として、津島税務署から小川高由署長と本谷伸二法人課税第一統括官、親会から猪飼充利副会長、協力保険会社から望月昭宏大同生命保険㈱名古屋南支社長、同支社の西村康弘第二営業課長、大同生命名古屋支社の笹田弘昭第二営業課長、AIG損害保険㈱仙公一郎営業一課長、同社の中部企業営業部の佐脇秀樹氏をお迎えし、①令和5年度事業報告及び決算承認の件②役員変更の件③令和6年度事業計画及び収支予算(案)の議事について審議が行われ、いずれも承認されました。

 篠田青年部会長からは、「令和5年度は加藤前部会長が青連協会長に就任した関係で、県連での事業にも津島から多くの方が参加していただき、本当にお疲れさまでした。今年度は、部会員が今後減っていく状況を踏まえ、多くの仲間を集めることに力を入れていきたい。今年度も楽しい会にしていきましょう」との挨拶がありました。

 来賓の小川津島税務署長からは、「青年部会が行っている租税教育活動は、税務当局にとって非常にありがたいもので感謝している」旨の祝辞をいただき、親会の猪飼副会長からは、「青年部会員の思考力・行動力で津島法人会をもっと盛り上げていってほしい」旨の言葉をいただきました。

 協力保険会社を代表し、大同生命名古屋南支社の望月支社長からも日ごろの協力に対する感謝の言葉をいただきました。

総会終了後には、懇親会が行われ、組織増強や新たな活動に関する情報交換等が活発に行われました。

全国女性フォーラムに参加しました

令和6年4月18日(木)、広島県「広島グリーンアリーナ」にて全国女性フォーラムが開催されました。広島大会のキャッチフレーズは、

2024HIROSHIMA 

今、みつめなおそう!

~多島美の瀬戸・豊かな里山から~

女性部会からは宇佐美部会長・奥田副部会長が出席いたしました。

記念講演には、広島交響楽団音楽総監督の下野達也氏から貴重なお話をお聞かせいただきました。また、他の単位会の女性部会員との交流も深めることができ、大変有意義な大会でした。

令和5年度「税に関する絵はがきコンクール優秀作品表彰式」

 令和6年3月3日(日)、ヨシヅヤ津島本店センターコートにおいて、令和5年度「税に関する絵はがきコンクール優秀作品」の表彰式が執り行われました。絵はがきコンクールの作品募集は、児童に税について関心を持ってもらうことを目的に、国税庁の後援を受け平成26年から実施しているもので、今年で9回目となります。今年度は、海部津島地区48校の小学校6年生を対象に募集を行った結果、31校から述べ1,570点の応募がありました。
 税務関係者、美術の専門家等を交えた選定会議を経て、入選作品48点を選出、内、特に優秀であった17点の優秀作品について、表彰式を実施しました。

津島税務署長賞 飯垣蘭さん

 表彰式は、多くの父兄・観客が見守る中、最優秀集作品である「津島税務署長賞」を受賞した愛西市立永和小学校「飯垣 蘭」さんに対し小川税務署長から表彰状と記念品が手渡されたほか、優秀作品に選ばれた全ての児童一人一人に津島法人会の役員から賞状と記念品が手渡されました。
 選定に関わられた美術の専門家の先生から「今年の作品は、税の大切さを児童なりに理解し、図柄やキャッチコピーを自ら考え、時間をかけて非常に丁寧に仕上げている作品が多かった」との評価をいただいています。

優秀賞 稲垣亜美さん
優秀賞 伊藤美琴さん
優秀賞 河合隼和さん
優秀賞 鬼頭あかねさん
優秀賞 原以織さん
津島支部長賞 島田慎之助さん
愛西支部長賞 佐藤梓穂さん
あま支部長賞 西川一禾さん
弥富支部長賞 ロペス聖慈さん
蟹江支部長賞 服部芽生さん
飛島支部長賞 服部瑛さん
大治支部長賞 宇佐見亜子さん

令和5年度「税に関する絵はがきコンクール優秀作品」

青年部会 津島税務署副署長講演会

 令和6年1月30日(火)、ウインクあいち会議室において、津島税務署北村啓一副署長に講演をしていただきました。

テーマは、「税務行政のDX ~時代と税の移り変わり~」

 北村副署長は石川県金沢市の御出身で、今年元旦の能登半島地震で自身のご実家は大きな損害を免れたが、石川県全体では大変大きな被害が出ており、できるだけ多くの方の支援をお願いしたいとの話が冒頭にありました。

 講演会は、北村副署長自身が作成されたパワーポイントを使って行われ、「国家の財政面(歳入歳出)は大きく変化しており、平成2年と現在では歳入額は倍増し、それに伴い歳出、特に社会保障費と国債費が大幅に増加し、人口の減少により国民負担率も向上している。」と国家の財政面の現状についての説明があり、その後「国税組織もその間、様々な改革が行われ、現在はDX(デジタルトランスフォーメーション)を加速させている」との説明がありました。様々な角度から具体的な指数を基に、その変化についてわかりやすく説明され、また、会員が気になる「税務調査」にも触れ、調査選定にAIが利用されていることや調査を受ける際の対応方法なども聞かせていただきました。

 講演会終了後は、副署長及び本谷法人1統括官にも参加いただき懇親会を開催、会員との「個別質問」にも快く対応いただきました。

女性部会 新年会 1月18日(木)

 令和6年1月18日(木)、津島法人会女性部会の新年会が名古屋マリオットアソシアホテルで開催されました。同ホテルの51階、本来であれば素晴らしい眺望を楽しみながら食事ができるのですが、当日はあいにくの雨でしたが、参加された34名の会員は中国料理「梨杏」の美味しい料理をいただきながら、階下の景色を見られるシュチュエーションに満足しておられました。

 冒頭の宇佐美部会長の新年のご挨拶から始まり、終盤に実施された「今年最初の運試し」抽選会まで常に笑いが絶えない楽しく賑やかな新年会でした。

女性部会 勉強会(お正月飾りのサンドアート)&和菓子でお茶会

12月14日(木)津島商工会議所研修室にて、勉強会(お正月飾りのサンドアート製作)を開催し、22名の女性部会員に参加いただきました。講師をお願いした愛西市の坂本先生にご指導いただき、作業は、

  1. グラスの中心に筒をいれそのまわりにカラフルな砂をいれ積み重ねていく。
  2. 筒の中のオアシスに、お正月に相応しい葉牡丹や南天などを飾って完成

坂本先生が手取り足取りわかりやすく教えていただき、皆さん非常にいい作品が出来上がり満足度100%でした。完成後は、参加会員でお茶会をして今年一年を振り返り、楽しい時間を過ごしました。

令和6年度税制改正に関する提言活動の実施

一般社団法人津島法人会では、令和5年10月30日~12月3日、国会議員及び各市町村長に対し、役員による税制改正提言活動を実施しました。

 それぞれの長に対し、直接面前で税制改正提言の内容を説明し実現に対する協力要請を行うとともに、法人会活動をPRしました。

 令和6年度税制改正スローガンは、次のとおりです。

  • 財政健全化は国家的課題。負担を先送りせず現世代で解決を!
  • 企業への過度な保険料負担を抑制し、経済成長を阻害しない社会保障制度の確立を!
  • 経済再生には中小企業の力が不可欠。健全な経営に取り組む企業に実効性ある支援を!
  • 中小企業は地域経済と雇用の担い手。本格的な事業承継税制の創設を!

一般社団法人 津島法人会 社会貢献事業「ねんぐ祭」開催

 令和5年11月26日(日)、愛西市文化会館及び愛西市役所駐車場において、「ねんぐ祭」を開催しました。

 今年度は、愛西市文化会館内にて、海部津島納税貯蓄組合連合会との共催による「税に関する優秀作品表彰式」及び「税金クイズ大会」「キッズ抽選会」を実施、駐車場会場においては、開会式にてご来賓の方々によるご挨拶をいただいた後、津島法人会の各支部及び部会、津島税務署、東海税理士会津島支部、津島酒類行政連絡協議会がそれぞれ設置したブースで、地元特産品の販売や野菜の詰め放題、ミニボーリングやゲームなどを行い、来客者に対し、地元産業や団体のPR活動を実施しました。

また、会場内では、児童が税に対し関心を持ってもらうことを目的に「税金クイズラリー」を実施、真剣に家族で税金の問題を解いている姿を多く見かけました。

 また、中央ステージにおいては、「市江保育園児童によるマーチングバンド」「清林館高校チアリーディング部による演技」「弥富市なぎなた連盟による演舞」「STUDIO COLORSによるキッズダンス」が行われ、多くの来客者が観戦し大いに盛り上がりました。

 当初「猛烈な寒波が来る」との予報から、厳しい一日になることを覚悟していましたが、皆さんの日頃の行いが良いためか、「晴天・無風」の最高の環境の中での「ねんぐ祭」となりました。

 開催にご協力をいただきました「公共機関」「関係団体」の方々には深く御礼を申し上げます。

女性部会 勉強会(クラフトバンド籠つくり)

 座談会と同日の午後に女性部会21名で、勉強会を開催しました。蟹江町の遠藤先生のご指導のもと、お好みのバンドの色を決めて、紙バンドを交互に編んでいく作業でした。会員は先生やお隣の方にも教わり、談笑しながら限られた時間の中でカトラリーケース・筆ケースを完成しました。

女性部会と小川津島税務署長との座談会

 令和5年11月14日(火)、津島商工会議所4階大ホールにおいて、女性部会員28名と小川高由津島税務署長との座談会を実施しました。

 最初に、小川津島税務署長から、「贈与税の基本とよくある質問」との演題で講演をいただきました。
 贈与税は相続税法の中に規定されているもので、相続税と密接な関係にあるもの。相続税対策として過度な生前贈与が行われることを防止するもので、贈与税の非課税額は年間110万円となっている。贈与税は、贈与した側でなく贈与された側に課税され、贈与する人が複数人になった場合は、贈与された額の合計額を基準とするため、例えば、子供が父と母にそれぞれ110万円ずつもらった場合、子供が贈与を受けた金額の合計額は220万円となり、年間110万円を超えるので課税されるとの説明がありました。このように、納税者が誤って理解しやすい事項等をわかりやすく説明していただいたほか、贈与税の税率や計算方法、相続前の贈与の注意点、夫婦間や家族間の贈与や子供への貸付金、子供名義の預金の取り扱い等々、私たちが知らなかったことをたくさん教えていただきました。女性部会員からも「血のつながらない人にも贈与できますか?」「贈与税を代わりに払ってあげたら、それも贈与になりますか?」「親子間で土地を売買したいのですが、何か気を付けることはありますか?」等の質問があり、この座談会は、会員にとって非常に興味がある内容であり、勉強させてもらった良い機会となりました。

その後、署長さんや本谷法人課税第一統括官と昼食を共にし、雑談にも花が咲き、楽しい時を過ごしました。小川署長、ありがとうございました。