情報公開資料を更新しました
通常総会での決議を経て、本年度の情報公開資料が更新されました。
会員企業の法人名、所在地、決算期、資本金、出資金、代表者名、業種目、電話番号等に変更があった場合は、津島法人会事務局まで郵送またはFAXにて、「変更届」を提出してください。
2026年1月23日

令和7年12月2日(火)、津島商工会議所研修室において、税制委員会主催の「税制講演会」が開催され、約30名の方が聴講されました。
講師は、税理士法人名南経営の佐野公彦副理事長と投資戦略支援部の笹原正樹さんの2名で、「知って得する、知らなきゃ損する税の話 Ver2」との演題で、約1時間半、ご講演をいただきました。

冒頭、今回の講演会を企画した税制委員会の余郷副委員長より「法人会の活動として、会員の皆さんが聞いて得する勉強会のようなものをやりたいと思い、昨年に引き続き、税理士法人名南経営の先生方にご相談したところ快く講師を引き受けていただき、実現したものです。今日の講演を聞いて少しでも皆さんが得したと思っていただければと思います」との挨拶がありました。

講演の内容は、法人税を中心に大きく分けて次の4項目の点について説明をいただきました。
企業の経営者及び経理担当者として、知っておいてほしいことや税務申告をするにあたり気を付けることなど、わかりやすく説明いただきました。
聴講された皆さんは、時折、相槌を打ったりしながらメモを取っていました。全員に記載していただいたアンケートでは、全員が「得をした」と回答しており、非常に有意義な講演会となりました。
2026年1月23日

令和7年11月22日(土)、あま市甚目寺総合体育館にて「ねんぐ祭」を開催しました。あま市甚目寺公民館においては、海部津島納税貯蓄組合連合会との共催による「税に関する優秀作品表彰式」を実施しました。






今回は、昨年と異なり、メインアリーナにおいて、午前中は保育園児によるマーチングバンド、リズムダンス、和太鼓演奏、キッズダンスなど地元の団体による様々なパフォーマンスの披露がありました。



午後には、税金クイズ大会・キッズ抽選会などが行われ、「イータ君」や地元のキャラクター達と一緒に、税の勉強をしながら、豪華な賞品をゲットした子供たちからは笑顔が絶えませんでした。

また、1階ホワイエでは、「みそだれ一番」と「ミニトマト」などの無料配布が行われ長い列ができていました。
最後に行われた大抽選会では、当選番号の発表があるたびに皆さんの熱い視線が舞台上にそそがれ、メインの景品である「松阪牛のギフト券」の発表の時には、大きなどよめきも起こりました。



今年度も1,300人を超える来場者が訪れ、大成功に終わり、後援をいただいた各教育委員会、協賛いただいたあま市及び、ご協力をいただいた海部地区全商工会議所・商工会や津島税務署、税理士会、酒連協等の税務協力団体の皆様方の多大なるご支援・ご協力により無事、開催できましたことを心よりお礼申し上げます。
2025年12月18日
2025年12月2日

津島法人会は、令和7年10月~12月に代議士及び各市町村の首長に対し、面前での税制改正提言活動を実施しました。
令和8年度の税制改正のスローガンは次のとおり。
代議士及び市町村の首長に対し、「税・財政改革のあり方」について「まず隗より始めよ」の精神に基づき、率先して身を削ることを提言しました。







2025年9月24日

令和7年9月16日(火)湯元館において、津島法人会第2回理事会及び税務署長講演会が開催されました。

理事会では、「新規会員拡大策」など3項目の議案が審議され承認されました。


続いて行われた「上野敏和税務署長」による講演会は、約60名の聴講者で一杯に埋まった会場において、約1時間行われました。
上野署長は「国税局徴収部(機動課)の紹介と私なりの人材育成について」という演題で、自らの経験に基づき話をされました。
徴収部機動課というのは、滞納となった税額の早期徴収のため、滞納の整理促進を図るほか、各税務署の徴収職員の指導や応援を目的に設置されている課であり、非常に優秀な職員が集まっていること。その職員に対する「育成方法」としては、①他人を介して褒めると効果が大きい②直接の指導は自らが直接行うのではなく、部下に権限を与えて任せることも必要③趣味の盆栽同様、相手によって「伸ばす」「切る」を使い分けること④自らは自身の自虐ネタを使って部下とコミュニケーションをとった
等、様々な工夫をしながら行っていたことなどを話されました。
署長のお話は会員企業における人材育成にも役立つことが多く、メモを取っている聴講者も多くいました。
上野署長は、現在「関東信越国税局」から単身にて出向されており、名古屋及び海部地域を思い切り満喫したいと話されました。

署長講演会終了後、1階宴会場において税務当局の幹部を交えた懇親会が行われ、和気あいあいの雰囲気の中、情報交換が行われました。
懇親会は女性部会が掲げる「一期一会」(15・10)にのっとり、最初の15分と最後の10分は自席に戻り食事を楽しむことで、食品ロスをなくしました。
2025年9月18日

津島法人会女性部会では食品ロス削減関連事業としてフードドライブを始めました。

女性部会の会員を中心に、親会の役員にも協力をお願いし、
等の提供を求める声掛けを行い、8月の約1カ月間で多くの食品の提供をいただきました。ありがとうございました。
8月26日に集まった食品の賞味期限の確認や検品を行った後、8月29日に宇佐美部会長、奥田副部会長、担当委員会のメンバーで、(一社)愛知こども応援プロジェクト愛西ハブステーションを訪問し、集まった食品をお渡ししました。愛西ハブステーションでは、海部地区の子ども食堂など13団体に対し速やかに配布を行い、配布された団体からは「物価の高騰により運営が厳しく、このような食材の提供は大変うれしいです」とのお礼の言葉をたくさんいただきました。

この食品提供については、8月30日の中日新聞にも掲載されました。

なお、女性部会では、食品ロス削減のための活動として、新たに、女性部会員に対する「食品の賞味期限と賞味期限」に関する正しい知識を身につけるための意見交換会を実施するとともに、懇親会や宴会の場における「一期一会(15・10)」(最初の15分と終了前の10分は自席に戻り食事を行う)活動の推奨を呼びかけていくことを決めました。新たな社会貢献事業として第一歩を踏み出したフードドライブが今後、たくさんの方の協力をいただき、大きな広がりを見せることを女性部会員一同、大いに期待しています。
次回のフードドライブの回収は、11月22日(土)に開催する「津島法人会社会貢献事業 ねんぐ祭」の会場内ブースにて行う予定です。
場所は、甚目寺総合体育館、受付時間は9:45~15:30です。
対象の食品は、次のとおりです。
・未開封で包装に破損がないもの ・賞味期限まで2カ月以上あるもの
(冷凍・冷蔵、生鮮食品などの生もの、アルコール類は除く)